


一歩踏み込んで、健康サポート

薬局の『枠』を超えた活動に賞賛!

今回ご紹介する薬局は大正区にある
「阪神調剤薬局 千島メディカルパーク店」です。
隣は大正区の大きな公園や図書館に隣接しており、穏やかな環境に位置しています。
地域の方々が気軽に来ていただける雰囲気を作りたいという思いから、
店名には「モール」や「薬局」という名前ではなく、あえて「メディカルパーク」という名前にしたそうです。
名前の通り規模が非常に大きい薬局で、阪神調剤薬局初のイベントブース等を設置した、
豊富なコミュニティスペースで構成されています。
きっかけは7~8年前に行った健康フェアでチラシを配っていた際、「処方がなければ薬局に行くことがない」という声を聞き、
『処方箋中心の薬局から、
地域の方々にとって身近な薬局に変えなければいけない!』
ということを現広報の方が感じ、企画をして実現された薬局だそうです!
処方箋があるから薬局に行くのではなく、健康なうちにどれだけ患者様をサポートできるか、
勤務されている方々は「商品を売るのではなく、薬剤師を売る!」という思いで、
常に患者様と対話をして、小さなことでも頼っていただける身近な場所(薬局)になることを目指しています。
薬剤師が健康な時から関わりを持つことで、健康な時の患者様の状況を知ることができます。
病気になられたときに、お医者さんはおそらく病気になられたその方しか見られない中で
ドクターと協力ができれば、一段高い医療が提供できるのではないかと考えているそうです。
そんな身近な薬局を目指す「千島メディカルパーク」の具体的な取り組みをご紹介します!
ああああああ
あああ
【身近な薬局を目指す取り組み❶】
健康サポートブース
自分の体の状況を知ることで、病気になる前に予防の対策がとれるようサポートしています!
薬剤師が隣について、結果についてのアドバイスを行います。
【身近な薬局を目指す取り組み❷】
野菜の栽培&販売
薬局の隣のブースを利用して、光を利用した室内無農薬野菜の栽培と販売をしています。
野菜は量り売りをしていて、薬剤師との会話を楽しむために
毎週決まった曜日に野菜を買いに来てくれる方もいるそうです!
【身近な薬局を目指す取り組み❸】
一般用医療品自動供給機
処方がいらない一般用医療品販売ですが、
患者様が薬剤師に症状の相談をして、一番適正な薬を薬剤師が選んでくれます!
こちらの自動供給機は「阪神調剤ホールディング システム部」と「株式会社リコー」が共同開発したもので、
アトラクションのような楽しい感覚で、患者様が薬剤師と対話できるようにという思いから設置したそうです!
今回お話しを伺った人事担当の方は、とにかく患者様と向き合い、
地域の方々にとって身近な薬局になるためにどうしたら良いかということを考えて、
今までにはない薬局の形を見出そうとする方でした。
「『あの薬剤師と話をしたい、だから薬局に来ました』というお声をいただくと
非常に私たちはうれしい気持ちになる。」と笑顔でおっしゃっていた言葉に、
薬剤師と患者様という垣根を越えて、「人」と「人」とのつながりを大切されているという思いが伝わりました。
薬局の前を通る近所の方と楽しく談笑される薬剤師の姿を目にして、
今後今以上に地域の方々に根強く愛され、選ばれる場所になっていくのではということを感じた薬局でした。
阪神調剤薬局には、「はんにゃん」と「はにゃみ」という兄妹の人気キャラクターがいます。
なんとこの日は、「千島メディカルパーク」に遊びに来てくれました!
エントランスで私たちをお出迎えしてくれました♪
人気の2人には公式グッズもたくさんあります。
是非お近くの阪神調剤薬局で探してみてください!
※はんにゃん&はにゃみ 公式ファンクラブサイト http://hannyan.club/
(取材者:M・S / M・H / M・A)
~・~ 本日の訪問薬局データ ~・~
店舗 : 千島メディカルパーク
住所 : 大阪府大阪市大正区千島2-4-4-C1号
最寄 : JR大阪環状線 大正駅 大阪市営バス (大正区役所前 乗7分・徒歩1分)