1-1年!最初の取材としてお届けするのは…
「橋本駅」北口デッキから直結の好アクセス☆
複合商業施設『ミウィ橋本』1階にある、「薬局アクアファーマシー」です。
2001年、『ミウィ橋本』の開設と同時期にOpen!
2016年には隣のフロアから移動し、3店舗分の敷地面積を占める、広々オシャレな店舗となっています♪
【調剤薬局】機能だけでなく、【ドラッグ部門】【コスメ部門】の3部門を持つのもポイントで、
【コスメ部門】では本格エステを受けられる個室、『特別ルーム』も完備…☆
地域の『ヘルス&ビューティー』をトータルでサポートされています。
これだけの規模を持つ職場のため、人員構成は幅広く、【薬剤師】は正社員・パートを合わせ約10名在籍。
【事務員】や調剤補助を行う【クラーク】、【登録販売者】、【コスメ担当者】など…、
20代~60代の幅広い年齢層の方が多数活躍されています♪
男女比もほぼ半々で、職場は和気あいあいとした働きやすい雰囲気…☆
各方面のスペシャリストが高い意識を持って業務にあたられていました。
一見すると調剤併設型のドラッグストアのようですが、
こちらの【調剤部門】では、在宅業務の割合が高いのが特徴!
面応需の外来が1日平均30~40枚なのに対し、
在宅は、施設5ヶ所&個人宅を含め約300名の患者さまに対応という本格派★
社用車も3台保有し、施設在宅ではほぼ100%往診同行され、
ドクターやケアマネージャーなど、他職種の方とのチーム医療に邁進されています。
常に2~3名の正社員の薬剤師が外出している状況で、
店舗に残った薬剤師が、外来のほか施設からの電話対応など、在宅業務中の薬剤師をサポート。
今話題の厚生労働省の「調剤業務のあり方について(2019年4月2日通知)」の見直しに合わせ、
調剤補助を行う【クラーク】社員の方も、いち早く大活躍!
調剤補助だけでなく、在宅業務へも薬剤師とともに同行するなど、すでに貴重な戦力となられていました。
調剤室の奥に進むと、壁面には医薬品がぎっしり。
取り扱う医薬品数は、約1,500品目あるそうですが、
「まだまだ少ないほうですよ」、とは男性管理薬剤師の方。
外来は2階の<眼科クリニック>が2割程度のほか、広域の医療機関に対応されており、
立地柄、会社帰りの方などで夕方以降混むことが多いそうです。
薬歴は、外来だけでなく在宅でも活用できる《電子薬歴》で、ノートPCやタブレット端末などで管理。
外来調剤では、《重量監査システム》を用い、より慎重な監査を行うほか、
《自動分包機》は在宅業務にも対応できるよう、《散剤自動分包機》を合わせ、2台導入されています。
【ドラッグ部門】の売れ筋は、大手ドラッグストアでは取り扱いのない製薬会社のグループ加入商品!
「ここにしか置いてないのよね」とリピーターのお客さまも多いそうです。
店舗イチ押しの商品は、目立つように【登録販売者】の方がPOPで一工夫☆
そのほか、近隣の日本語学校の生徒さんが、
スマートフォンを片手に片言の日本語で「ピアッサー」を求め来店されたり…など、
薬剤師としても、第一類医薬品以外の商品知識も深まる環境となっています。
「1日300枚規模の大学門前など、大手チェーン店とは違い、
流れ作業ではなく一度立ち止まって考える時間が持てます」、
そう前職との違いを教えてくださったのは、女性パート薬剤師の方。
【ドラッグ部門】や【エステ部門】、複合施設内の他のショップなどがあるため、
薬剤師も患者さまも、待ち時間を気にしなくてよく、落ち着いて業務にあたれるそうです。
また、在宅メインの店舗のため、パート社員の方は勤務時間に融通が利くのもメリット。
施設に行った薬剤師から、より患者さまに近い話を聞けたりなど、
通常の外来のみの店舗とは違い、いろいろな患者さまを知るきっかけにもなっているそうです。
2027年、今から8年後の令和9年には、
リニアモーターカーの停車駅として将来性も見込める「橋本駅」周辺!
外来も在宅の規模も年々増加傾向で、体制を整えるのが大変な面もあるようですが、
セルフメディケーション時代&地域包括ケア社会に向け、
いち早く取り組まれている印象を受けた薬局でした☆
突然の取材にも快く応じてくださったのは、
同じ『ミウィ橋本』1階にある「Evergreen Cafe(エバーグリーンカフェ)」の方!
「薬局アクアファーマシー」の方もよく来られているそうです♪
30年以上続いた歴史ある喫茶店にオーストラリアのカフェスタイルを取り入れたこちらの店舗。
ちょうど取材月の2019年5月3日に、より一層地元の方に愛されるよう、再リニューアルされていました☆
長年受け継がれた人気メニューに地元の珍しい野菜なども取り入れて、
『作る人、食べる人、みんな笑顔に』をコンセプトに、野菜の美味しさと生産者の想いもお届けしています。
我々がいただいたのは『1日限定20食の旬の野菜カレー(950円税別)』と、
日替わりの『エバーグリーンプレート(850円税別)』★
新鮮なお野菜を一度に食べられるだけでなく、どちらも1食1,000円程度ととってもリーズナブルです♪
入り口はサンデッキに面しており、爽やかな緑に癒される素敵なお店…☆
ランチタイムに入ると、顔なじみの様子の多くの地元の方で賑わっていました♪
《店舗》Evergreen Cafe(エバーグリーンカフェ)
《住所》神奈川県相模原市緑区橋本3-28-1 ミウィ橋本1階
(取材者:E・T、C・K)
~・~ 本日の訪問薬局データ ~・~
店舗 : 株式会社中屋薬局 薬局アクアファーマシー
住所 : 神奈川県相模原市緑区橋本3-28-1 ミウィ橋本1階
最寄 : JR横浜線・京王相模原線・相模線「橋本駅」徒歩1分