


薬剤師を優しく育てる薬局

昭和へタイムスリップ!オーナーの遊び心が詰まった薬局

「大宮駅」からバスで10分ほど、「さいたま新都心駅」からはマイクロバスもあるとのこと!
住宅街を抜けていくと…
美術館のような外観が目印、さいたまメディカルタウン内にある「よつば調剤薬局」!
お気づきになりましたか…?
お花がプリントされています!
実際に見てみると鮮やかなカラーでとても眼を引きます。
さあ、薬局の中へ入ってみましょう!
メディカルタウン全体で、トロピカルなリゾート感を演出した待合室になっています。
こちらはOTC棚!
処方元のドクターとも相談しながら季節に合わせて商品の入れ替えもこまめにしているとのこと。
スキンケアの商品も取り入れ、患者さまが気になったものはサンプルをお渡ししているそうです。
また、人気なのはカレーなどが100カロリーに押さえられるレトルト食品シリーズ!
糖尿病患者さまや食事指導の方にオススメだそうです。
私たちがお話を伺っている際も、クリニックの方が買っていかれたりと従業員の方からも人気の商品!
食事指導で大変な思いをされている患者さまが、始めやすいよう一つの足がかりになれば…。
そんな思いも込められています。
では、調剤コーナーを見てみましょう!
★投薬カウンター★
待ち時間が長かった患者さまのニーズに合わせて、2つだった投薬台を3つに増設。
そのうち1つは座るタイプを用意!
高齢の方やじっくり患者さまと会話をしながら投薬できるようにしているとのことでした。
★調剤室★
薬剤師の方だけでなく、医療事務の方も整理整頓を心がけているとのこと。
ミスを防止し、効率良く業務に取り組めるような環境を整えているそうです。
左:バイオ製品を保存するための冷蔵庫 右:全自動分包機
左:自動分包機 右:軟膏練機
様々な設備を導入し、待ち時間を少なくすることで服薬指導に時間をかけられるよう工夫していらっしゃいます。
そのために、薬剤師・医療事務の方が連携して患者さまのために「何ができるか」を考えた薬局作りをされている姿が印象的でした。
今回のりらっくらは…メディカルタウン内にあるカフェへ伺いました!
こちらの階段を上がっていくのですが…
なんとこの階段の下には…
噴水とお花畑が!
リゾート雰囲気を際立たせてくれています。
こちらが「マハロカフェ」、患者さまが待ち時間にも利用されるそうです。
カフェの中も薬局と同じように、リゾート感を演出!
ソファー席もあり、ゆったりくつろげそうですね。
お昼時…ということもあり、ランチを頂くことに♪
今回頂いたのは、店長さんオススメ「トマト・トリ・チーズ粥」!
食べてみると…プチプチとした食感が!
なんと白米の代わりに、こんにゃく・有機玄米をいれているそうです。
しかも女性には嬉しいアンチエイジング効果のあるサプリも入っているとのこと!
食後にはお店からのご好意で、コーヒーを頂きました!
注文が入ってから豆を挽くので、コーヒーの良い香りがお店に漂います。
ゆったりと過ごせる空間でぜひプライベートでも訪れたい場所です。
《店舗》マハロカフェ
《住所》埼玉県さいたま市大宮区天沼町2-759
(取材者:K・H、Y・F)
~・~ 本日の訪問薬局データ ~・~
店舗 : よつば調剤薬局
住所 : 埼玉県さいたま市大宮区天沼町2-759 さいたまメディカルタウン1F
最寄 : さいたま新都心駅 徒歩15分