企業訪問レポートイントロン株式会社

イントロン株式会社イントロン株式会社

患者さま、医療機関、社員との「つながり方」を大切に考える薬局

イントロン株式会社

イントロン株式会社

社名であるイントロンとは、遺伝子情報を接着させる役割を持った塩基配列の名称。

患者さまへの貢献、医療機関からの信頼、社員が充実して働ける職場づくりを通じ、株式会社イントロンに関わる全ての人たちとのつながり方を大切に考え「選ばれる薬局」を目指すという経営理念を掲げておられます。

本社所在地 埼玉県川越市脇田本町13-5 川越第一生命ビル8階
業種 調剤薬局
事業所運営エリア 埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、三重県、熊本県、宮崎県

人事インタビュー

人事部 部長 岡澤様
人事部 部長 岡澤様

全店舗を通じて「残薬対策」を行っていらっしゃいます。飲み忘れよりも、食事回数に原因があるとのこと。患者さまの生活に合った飲む回数を提案し、少しずつ効果が見えてきているそうです。

働きやすさを考えた社内の体制

当社の就業形態の特長としては、休暇の取りやすさが挙げられます。
本部スタッフが現場のヘルプに入りますので、お子様の体調不良による急な休みや、長期休暇取得にも対応しています。
これも特長なのですが、何かの取組みを始める際に、発案者が本部に直通で連絡できる体制です。

現場の意見は実務の改善や患者さまに関するサービスが多いため、早急に判断を下せる体制にしております。
本部が中心となって、現場がストレスなく働ける環境づくりにこれからも取り組んでいきます。

学術研修部の立ち上げ

2014年の新卒者採用に合わせて、学術研修部を立ち上げました。
従来の体制は、外部研修、店舗ごとに行う勉強会が中心でしたが、学術研修部が熟考したカリキュラムに沿って研修を実施する体制にしました。社員全体のボトムアップをすることが狙いです。

特に新卒者には、導入研修の段階で複数店舗を経験してもらい、色んな科目、医療機関の処方設計を学んだ後、本人の興味や希望になるべく合った店舗に配属します。中途の方も、学びたい意欲を応援しておりますので、希望する科目を応需している店舗への配属も考慮いたします。

学術研修部が中心となって、薬剤師の皆さんが学べる環境づくりに注力していきます。

現場インタビュー

小江戸薬局 管理薬剤師:荻島様
小江戸薬局 管理薬剤師:荻島様

前職の勤務先は病院。ご家族が増えたことがきっかけで転職。イントロンには前職の先輩社員に誘われてご入社されたそうです。

イントロングループの店舗づくり

店舗づくりを、スタッフ全員で行うことができる職場だと感じています。
当店は小児科クリニックの前にあるので、子供用に飾り付けをしています。子供の年齢や性別によって好みは変わるので、「男の子向けにはヒーローものかな」とか「幼稚園の子ならカワイイ動物系ですよ」と、スタッフ全員が持っている知識を集めて話し合っています。
また、季節ごとに飾り付けを変えて、退屈させないようにしています。特に子育て経験のあるスタッフは、話題が豊富で助かっていますね(笑)。
年配の患者さまも来店されますので、ゆっくりと過ごしてもらうにはどうすればいいかなど、意見を出し合い対策をとっています。

アイデア出し、課題、様々な話し合いの場には店舗スタッフ全員が参加しています。
それぞれの意見を尊重し、みんなで選択していきます。また、話し合いの輪の中には、本社スタッフも参加してくれますので、本部との連携もスムーズです。
店舗の全員が参加し、本部とのつながりがしっかりと用意されている、それがイントロングループの店舗づくりですね。

小江戸薬局のスタッフさん
小江戸薬局のスタッフさん

業務が忙しくなっても、全員で協力し合いながら、フォローをしています!

FAQ

お勧めの待遇面を教えて下さい!
長期休暇が取りやすいことと、有給消化率が高いことですね。
本部にはヘルプに入れる薬剤師がおりますので、前もって相談しておけば希望通りの休暇に対応をしてもらえます。
店舗の課題を教えていただけますか?
ご年配の患者さまへの対応ですね。
錠剤薬が飲みづらいというお話を、よくうかがうようになってきています。飲みづらさは、服用していただけない原因のひと つになりますので、錠剤の粉砕や一包化が必要かどうかを予測して話し、ドクターにも相談しながら薬をお出しするよう気を配っています。
小江戸薬局の好きなところはどこですか?
患者さま同士が仲良くされているのを見るのが好きです。
患者さまの年齢層が幅広い店舗ですが、ご年配の患者さまがお子様と楽しそうにお話されている場面を見れば、心が和みます。
Message

『経営者を身近に感じられる職場でした』

入社以来、社長自ら毎月給与明細を手渡しで届けに来てくれます。こんな経験は初めてなので、最初はびっくりしました。
毎月顔を合わせて声をかけてもらえ、今では業務の事や個人的な相談まで色々と聞いてもらっています。

社長を始め、本部は現場の意見を尊重してくれるので、現場スタッフと一緒に相談をしながら店舗づくりを進めていけます。
機材の導入や店舗内の環境整備への提案にも、何でも相談しやすい環境だと思います。
経営者が身近であることは、大きな安心感があります。今まで経験してきた職場よりも仕事に前向きに取り組めています。

クラシスからの視点

クラシスからの視点

社員が紹介したくなる薬局

社員がイントロンを知人に紹介し、入社に至ることがしばしばあるそうです。
前職の同僚や先輩-後輩、親子や夫婦そろって同じ会社という方もいらっしゃいます。自社を知人に紹介するのは社員からも「選ばれる薬局」を体現されているからではないでしょうか。

イントロンでは新規出店をする際に、市場の動向、ドクターの人柄や診断治癒力などを見極め、安心して出店できるまで入念な事前調査をされるそうです。
常に患者さまにも社員にも安心できる薬局としての下絵を会社が描き、そして、現場の社員が未来へ向かって色づけをする…そんな印象を持ちました。

自らの手で選ばれる薬局をつくっていける楽しさを知った社員さんが、自社を紹介されるのもうなづけます。

取材日:2013年9月13日

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