未来の職場訪問 企業レポート未来の職場訪問 企業レポート

株式会社タウンメディカル

地域社会に必要な薬局を目指す、堅実経営の薬局

本社所在地 埼玉県草加市高砂1-6-28
業種 調剤薬局  ドラッグストア(調剤併設)  
事業所運営
エリア
埼玉県   東京都  

経営者が現場を知っている…だからこそ現場づくりの重要性を大切にできる。
2000年に設立以来、安定した経営を続けておられる株式会社タウンメディカル。
働きやすさの秘訣は、経営者が現場経験者であること。患者さまが何を求めているか、現場で働く方が何を求めているか、しっかり考えられた運営方針をお持ちです。
転職理由は人それぞれ違います。採用の場面でも、それを個別に考えているから、みなさん活躍されていらっしゃいます。
地域社会に必要とされる薬局とは…?
本社からは、今泉社長と人事の山下様にインタビューをさせていただきました。

本社インタビュー

代表取締役:今泉社長
かつての現場経験から、「必要とされる薬局になるためには」を実践されています。
お忙しいながらも、店舗を見て回り、面接にも立ち会っておいでです。
新しい取組みにも前向きで、現場からの斬新なアイデアをいつも待っていらっしゃるそうです。

薬局をもっと知ってもらいたい

代表取締役:今泉社長
かつての現場経験から、「必要とされる薬局になるためには」を実践されています。
お忙しいながらも、店舗を見て回り、面接にも立ち会っておいでです。
新しい取組みにも前向きで、現場からの斬新なアイデアをいつも待っていらっしゃるそうです。

薬局は医療機関の一つですが、患者さまのやり取りがどうしても機械的な業務の延長線上になってしまいます。私も会社を立ち上げるきっかけになった大きな理由でもありますが、機械的な仕事から脱却させたかったんです。前身で薬局の現場に立っている頃から、それを考えていました。
患者さまの多くは、「処方せんの薬をもらい受けるところ」と認識していらっしゃるでしょう。でも、薬局や薬剤師にはもっと出来ることがあると思っています。現場に立つ薬剤師も、同じ想いを持っていると思います。患者さまが本当に悩んでいること、実は相談したいこと、まだまだあると思います。事業として新しく取り組む企画も大切ですが、いま一度「患者さまにとっての薬局とは」、それを考え、課題を一つずつ解決していく。薬局ってこんなことをしてもらえるところなんだ、と日々の業務の中から患者さまに感じていただけるようになりたいですね。

間口を広く、敷居を低く

現在、店頭販売している健康食品があるんですが、これが結構好評ですね。ご飯を炊くときに混ぜる穀物なのですが、この商品をきっかけに健康相談会を開き、地域のたくさんの方に来ていただけました。
「健康」というテーマは、どんな薬局でも間違いなく接している領域です。またアドバイスや相談を受ける際も、薬剤師が当然持っている知識だって患者さまのためになります。この健康相談会は、処方せんを持っているかどうかは、関係ないとお分かりだと思いますが、テーマや商品があれば、関心を持っている方はちゃんと来店いただけるんです。
処方せんがなくても来ていただける薬局、という切り口はたくさんあると思います。地域のニーズ、患者さまのニーズをしっかり拾えれば、間口を広げることもできますし、無駄な敷居の高さも取り除けると思います。
本社がある草加駅周辺も、競合の薬局が新しくできたりしています。何かあった時、選んでもらえる薬局というところを目指さないと、当社が考えている薬局の機能を患者さまに提供することができなくなります。
まずは地域の方や患者さまとの接点を、処方せんという切り口以外で増やしていきたいですね。

薬剤師の可能性をもっと広げるために

在宅関連で、介護職員さんに薬の講習会を開いたエピソードをいただきました。
患者さまに対応するだけではなく、患者さまに接する介護職員さんにも薬のことをもっと知ってもらおうと企画されたそうです。

これから、薬剤師も調剤室の外に出るべきだと考えています。処方せんを受け付ける、薬を用意する、服薬指導をする、お会計を済ませる、と薬剤師資格があるからできる作業ですが、それだけが薬剤師のできる事だとは思いません。
当社では現在、在宅業務を行っています。在宅は、来店された際の作業のようにはいきません。ドクターやナース、介護職員とのやりとりや連携があり、患者さまの生活圏に足を踏み入れないといけませんし、またご家族にも伝えなければならないこともたくさんあります。薬や情報提供だけじゃ収まらない、相互関係の広さと深さを、在宅は必要としています。
その中で、同じく仕事に取り組む介護職員向けに、薬の講習会を開きました。薬の飲ませ方は知っていても、薬への理解は薬剤師以外まだまだ浅いのが在宅の現状です。この講習を通じて、感じた事があります。介護職員からの質問がたくさん出て、予定していた時間を大幅に超過しました。介護職員の方も、薬のことをもっと知っておきたいという、職務上のニーズがあった証拠なんです。基本的なところから講習をして、改めて気づいたこと、今まで知らなかったことがたくさんあったからこそ、好評を得られたと実感しました。
調剤室の中にいるだけじゃ、得られなかった事です。もっと薬剤師がどんなところで必要とされるかを、現場の方達と一緒に考えて企画していきたいですね。

在宅関連で、介護職員さんに薬の講習会を開いたエピソードをいただきました。
患者さまに対応するだけではなく、患者さまに接する介護職員さんにも薬のことをもっと知ってもらおうと企画されたそうです。

実績はあとからついてきます

まだまだ、在宅にも参入していきたいと考えています。例えば介護施設も、医療法人ではなく私設で運営しているところは医療連携に困っているところがまだ多くあります。大きな問題の一つとしては、誤薬。あってはいけないことなのですが、介護施設自体そこまで管理が出来ていなかったりします。結局は、入所されている患者さまが困ることなのです。しかし、薬局が介入するだけで誤薬を防げたり、健康のアドバイスができたり、医療の面から安全を守れるようになります。
経営面では、非効率なことが多い分野ですが、マンパワーが許す限りは積極的に参入していきたいと考えています。まずは、薬局の機能、薬剤師の職能を現場に活用することが大事ですね。実績はあとからついてきますから。

人事部:山下様
2012年4月に他業界からタウンメディカルに入社されました。
採用、店舗運営を担当されております。

本社から見る、タウンメディカルの良さとは?

人事部:山下様
2012年4月に他業界からタウンメディカルに入社されました。
採用、店舗運営を担当されております。

山下様
⇒2012年にタウンメディカルに入社しました。一番の印象は、スタッフの全員が優しい方たちばかりだと感じるところです。患者さまだけでなく、スタッフ間でも上手に気遣いができるので、すごくチームワークが出来あがっている職場なんだなと、入社当初より思っています。
中には、コミュニケーションを取るのが苦手な方もいらっしゃいますが、全員でフォローしています。そうすることで、得意な分野でしっかり力を出せているんじゃないでしょうか。
今後の現場の運営にはやはり人の和は必要なので、気遣いができる職場でいられるように、人事の面からもサポートしていきます。

今泉社長
⇒これからも重要な課題の一つですが、積極的な設備投資を行っています。業務に必要な機材に関して、導入することをすぐに検討します。電子化もそうですし、浦和の店舗には最新の全自動分包機を導入して、ほぼ一包化の処方せんも迅速に対応できるように整えています。

必要なところはどんどん効率化していくべきだと考えています。その効率の先には、いつも患者さまがいらっしゃるんです。薬剤師の職能を患者さまにしっかり提供できるよう、業務の補佐面でも対応できる薬局でありたいと考えております。

タウンメディカルの採用ターゲット

採用ターゲットは一概に言葉にできません。求職者さんには、それぞれのライフスタイルや想いがあります。
当たり前のことですが、パートを希望している方に、就業条件で常勤並みに頑張ってもらいたいとは思えません。なぜパートで仕事を探されているのか、ご家庭の事情はどうなのか、そこを確認した上で頑張っていただきたいと思っております。それぞれ職場でお仕事するのには役割があります。その役割をお任せできるかどうか、そこをしっかりと面接の場でお話したいですね。新しいことにどんどんチャレンジしたい方も大歓迎ですが、限られた時間の中で調剤のスキルを磨きたい、また維持したいという方も大歓迎なんです。
小児科での服薬指導であれば、子育てを経験したママさん薬剤師に凄く上手な方もいらっしゃいますし、同じ経験をしているからこそ安心して服薬指導を受けられる場が作れたりします。
面接に来ていただければ、転職して何を大切にされたいか、それがタウンメディカルで実現できるかどうかをお話させていただきたいと思います。


2013年1月から新しいプログラムを開始します

時代が変わるにつれて現状を維持しているだけでは、薬局の運営はうまくいきません。患者さまのニーズが変化するのと同じで、職場に必要なものも変わってきます。そういった意味でも、職場に良い刺激がないと、仕事が楽しいと思って継続できないと考えています。
2013年の1月から、色んな取組みをしていきたいと思って、新たにプログラムを組み込みました。学習の場では、ケーススタディをしっかり行える体制を強化しております。他、シフト調整や、店舗配置といったローテーションも導入して、薬剤師にもいろんな就業機会を体験してもらいたいと考えています。

現場インタビュー

左:本木様         右:森田様
お2人とも中途採用でご入社されました。地元は草加、なんと少年野球チームの先輩と後輩だったそうで、現在同じ薬局でまたチームを組んでおられます。
地元に恩返しがしたい、その想いでかばさん薬局の現場でご活躍されています。

かばさん薬局草加駅前店

左:本木様         右:森田様
お2人とも中途採用でご入社されました。地元は草加、なんと少年野球チームの先輩と後輩だったそうで、現在同じ薬局でまたチームを組んでおられます。
地元に恩返しがしたい、その想いでかばさん薬局の現場でご活躍されています。

草加駅前は、色んな薬局がひしめき合っています。
そんな中、たくさんの患者さまとの接点を持ちたいという会社の運営方針の下、健康をテーマにしたOTC商品や、健康相談会を実施されたそうです。
お2人に共通している職場のイメージは、色んな提案ができる会社だということ。社長が何より耳を傾けてくれるので、色んなアイデアを伝えやすいとの事でした。

そんなお2人が、どんな想いでタウンメディカルへの転職を決めたのでしょうか。
インタビュー内容をご覧下さい。

開発職から、再度調剤の世界へ

私は開発職をしていた関係もあって、メーカーへの転職も視野にいれていましたが、業種自体に難しさがありました。そしてもう一つの希望は、調剤薬局。
実は開発職の前は、調剤をしていたんです。調剤に関しては、ライフスタイルとのバランスを考えて選択肢の一つになっていました。
偶然ともいえる再会が、このタウンメディカルで待っていたんですが、かつての上司に会えたことと、子どもの頃に同じ野球チームだった後輩がいたことです。びっくりする位の出会いでした。タウンメディカルを選ばなかったら、この再会はなかったと思います。
タウンメディカルでお仕事を始めてとあることに気づきました。以前勤めていた職場は、薬に関わることは全て薬剤師の仕事の範疇だったんですが、事務も薬剤師もお互い協力し合える現場です。垣根がないので、全員で薬局づくりに参加できるそんな職場ですね。

患者さまと同じ目線でコミュニケーション

特に業務で心がけていることは、薬剤師だからといって上位に立たないことです。あくまで、患者さまと同じ目線でお話しをする。
患者さまが現在、どんなことに悩みがあるのかは患者さまごとに違いますが、薬剤師としてできることであれば抱えていらっしゃる悩みを解決してあげたいと考えています。自分が思っていなくても、患者さまに不愉快な印象を与えてしまえば、こちらの思っていることを受けていただく態勢が崩れてしまいます。
まずは、聞いていただける態勢をつくること、そして悩んでいらっしゃることを薬剤師として受け止めて伝えることを心がけています。
また年配の方もおみえになられるので、入り口へのお迎えや、お見送りといった、細かいことではありますが対応させていただいております。

たとえ会社が力を入れていなくても…

タウンメディカルに入社して、良いところだと感じている一つには、やりたい事ができる環境があります。まだまだ店舗を良くしていくことができると思いますので、たくさんのアイデアを盛り込んだ店舗にしていきたいと考えています。
大手企業では、思いついたアイデアや企画のスタートを判断してもらうまで、時間がかかるところってたくさんあると思います。タウンメディカルは、社長がすごく身近な存在ですし、また社長自身が色んなアイデアを出してほしいと考えておりますので、相談ベースでもアイデアを伝えるのには、時間はかかりません。
やりたい事ができる背景には、薬剤師としてのフットワークの軽さも求められると思います。例えば会社がまだ力を入れていない分野であっても、色んな提案をしていきたいと考えています。

地元での貢献…新しいことにチャレンジできる会社を探して

前職は病院薬剤師として就業していました。グループの系列病院にも異動し、療養型や総合病院まで色んな経験を積んできたと思います。
転職の際にきっけかになったのは、ライフスタイルのところでした。夜勤や残業はもちろんありました。独身なら問題なかったことも、家庭を持てば家族と過ごす時間が少なくなりますから、そこを変えたいと考えていたんです。
もともと、地元が草加ということもあり、その土地でお仕事をしたいと考えていました。地元への恩返しといえば少しオーバーかも知れませんが、薬剤師として地元に貢献したいと思っていたんです。就職活動する際も、そこにこだわっていました。
何社が面接をする中、タウンメディカルを選んだきっかけは、社長との面接でした。会社がどんなことをしていきたいか、そこを語ってもらいました。街に根ざした薬局を運営すること、かかりつけ薬剤師の大切さなど、私が目指していきたい想いが実現できる会社なのかなと、期待を持てたところがタウンメディカルを選択できた大きな理由でした。

薬剤師としての本分

前職は病院だったため、調剤薬局とは業務が違うことが多々あり、転職当初は戸惑うこともありました。
患者さまにもよりますが、前職は患者さまに処方するお薬はほとんど一緒でした。しかし、調剤薬局は処方せんを書くドクターも違えば、患者さまの病態も個々によって違いますので、たくさんのケースを経験することができたと思います。お薬のことで患者さまが悩んでいらっしゃっても、患者さまに合ったものを調達できるように手配できたりします。
逆に、処方せんに書かれているお薬がない場合もあり、最初は対応に困りました。無いから出せない、と考えてしまったんですが、「なければ仕入れればいい」ということが調剤薬局ではできるんです。少ない量のお薬は、コスト面が大きくなりますし、廃棄にもなりかねません。しかし、タウンメディカルでは、何とかして仕入れてお渡しします。
薬局だからこそできる事、薬剤師だからできることがまだまだあると、転職をしてその理解が広がったと思います。

現場が働きやすい理由

何と言っても上長や先輩はもちろん、社長とも距離が近いところが個人的には会社の良いところだと思います。当社の特徴でも挙げている、意見のしやすさにも繋がっている大きなポイントですね。
そして、展開エリアが広すぎないので、転居をせずに異動ができることです。普通、異動という響きはあまり良く聞こえないかも知れませんが、他の店舗を経験することによって科目や病態、ドクターの処方内容の違いや薬の知識、またエリア特有の患者さまの違いだったり、勉強できることはたくさんあります。特に、管理薬剤師を目指したい方にとっては転居をせずにたくさんの経験を積める体制が整っていることにメリットを感じていただけるのではないでしょうか。

クラシスからの視点

フットワークの軽さが、経験値を上げる

タウンメディカルさんは、そのエリアにあった薬局づくりを目指しておいでです。例えば、健康食品の販売や試食会もその一環で、街のニーズにあったサービスから薬局を知ってもらう取組みも、単純に薬局を認知してもらうためだけではありません。薬局や薬剤師は、こんなことが出来るんだと、街の方々に気づいてもらい、何時でも相談にお越しいただけるようにするのが大きな目的です。
そういう意味では、今泉社長がおっしゃられていた「実績・利益は後からついてきます」という一言にも素直にうなづけるでしょう。会社全体が、新しいことへの取組む姿勢をお持ちなので、たくさんの経験の中からアイデアを出せる環境は、まだ薬局には伸びしろがあるんだと感じさせます。
たくさんの経験を積むというのは、自らがいろんなことにチャレンジをする事だと思います。一言にするなら、フットワークの軽さになるでしょう。色んな店舗を経験したり、色んな役割を経験することによって、経験の深さと広さは大きくなります。そこが、新しいアイデアの出どころでもあるんじゃないでしょうか。
社歴が浅くてもポジションを任せてもらえた実績もあり、スタッフのやる気をどんな場合でもぞんざいに扱うことがないそうです。薬剤師、事務、本社という職種の壁もなく、社員間もフラットです。色んなアイデアにチャレンジしてみたい、そう思える方にたくさんのチャンスがある、タウンメディカルさんの特徴だと言えるでしょう。

この企業にご興味をお持ちですか?

転職に関するご質問などお気軽にお寄せください。直接企業や医療機関に皆さまの情報が届くものではございません。お問い合わせいただいた内容ついて、クラシスの担当者よりご連絡させていただきます。

お名前必須
電話番号必須

※連絡のつきやすい電話番号をご記入ください。

メールアドレス必須

※PCメールでも携帯メールでもOK

お問い合わせ
内容任意
個人情報の
取り扱い
について必須

<個人情報の取り扱いについて>

当サイトではセキュリティ確保のため、メールアドレスなどの重要な情報の入力時には、これらの情報が傍受、妨害または改ざんされることを防ぐ目的で SSL(Secure Sockets Layer)技術を使用しています。また当サイトでは「ファイアーウォール」と呼ばれる仕組みを使用し、外部からの不正アクセスを未然に防止し、お客様の情報が外部に漏れないように厳重に管理しています。
当社にご提供いただきましたお客様の個人情報は、弊社個人情報保護方針に則り適切な管理・保護に努めます。

1. 個人情報の利用目的
皆様からお預かりした個人情報は、以下の目的のため利用します。ご提供いただいた個人情報は、ご本人の同意を得ず、以下の目的以外に利用することはありません。
・有料職業紹介または人材派遣等におけるお仕事に関する情報の提供やそれらに関するご連絡
・当社へ寄せられたお問合せ、ご相談等への適切な対応
・派遣先企業との契約締結に関する業務
・派遣就業時の労務管理(給与計算、福利厚生等)
・当社が提供するサービス(各種キャンペーン、セミナー、イベント等)についてのご連絡
・メールマガジン購読に登録された方への配信業務
・インタビューページ及び当社PRページヘの掲載
・当社が行う調査・アンケートなどに関するご連絡
・キャンペーン・アンケート等の景品や謝礼の送付
・求人に応募された方の採否の検討・決定、及びご連絡
・役員、従業員の人事管理、労務管理(給与計算、福利厚生等)

2. 機微情報の取扱いについて
当社は、次に定める機微情報を取得し、利用及び第三者へ提供することがあります。取得の際には、明示的な同意を得るものとします。
・健康診断結果等、法令に定められる健康管理業務に必要な情報
・給与計算及び社会保険関連業務等の労務管理業務に必要な情報
・派遣先及び紹介先の適切なご提案に必要な保険医療情報
上記のほか、お客様自らが当社に対して機微情報を提供した場合は、当社が当該機微情報を取得すること、及び当社がお客様に対する適切な情報提供のために必要な範囲内において当該機微情報を第三者へ提供することにつき、お客様からの同意があったものとみなします。

3. 個人情報の第三者への提供について
皆様からお預かりした個人情報は、ご本人に事前に明示又は通知し、同意が得られた場合に限り利用目的達成のため、氏名・住所・電話番号・経験スキル等の所要項目につきまして、第三者に提供いたします。ただし、ご本人からのお申し出により第三者への提供は停止させていただきます。個人情報を提供する第三者は、以下の通りとなります。また、個人情報の提供は、電子ファイル・書面による受け渡しにてなされます。
・お仕事の紹介先
・福利厚生提携施設

4. 個人情報のご提供について
個人情報は皆様の任意によりご提供いただきますが、個人情報のご提出をいただけなかった場合に一部当社の提供するサービスが受けられない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

5. 個人情報の開示
当社は、当社が保有する個人情報に対し、ご本人より開示・訂正・削除のお申し出があった場合、合理的な範囲ですみやかにこれに応じます。
ただし、次のa)b)c)のいずれかに該当する場合は、その全部又は一部を開示・訂正・削除しないことがあります。
a)本人又は第三者の生命、身体、財産その他の権利利益を害するおそれがある場合
b)当社業務の適正な実施に著しい支障を及ぼすおそれがある場合
c)法令に違反することとなる場合
開示等のご希望をされる方は、下記のとおり当社所定の手順にてお手続きをお願いいたします。

開示等の受付方法

開示等のお申込は、以下の方法にて受け付けております。
【A.受付手続き】
■ 開示
「利用目的の通知・開示請求書」に必要事項を記入の上、弊社ご相談窓口に直接ご提出いただくか、下記の宛先まで郵便にてご提出ください。
請求書は下記窓口まで、お電話かメールにてご請求ください。
原則としてご本人のお申込みのみをお受けいたしますが、諸事情によりやむを得ない場合は、ご来社いただける場合のみ代理人によるお申込みをお受けいたします。
詳細については、「ご相談窓口」までお問合せください。
■ 訂正
「訂正等請求書」に必要事項を記入の上、弊社ご相談窓口に直接ご提出いただくか、下記の宛先まで郵便にてご提出ください。
請求書は下記窓口まで、お電話かメールにてご請求ください。
原則としてご本人のお申込みのみをお受けいたしますが、諸事情によりやむを得ない場合は、ご来社いただける場合のみ代理人によるお申込みをお受けいたします。
詳細については、「ご相談窓口」までお問合せください。
■ 利用停止・削除
電話又はメールにて直接担当コーディネーターへ、又は仲介業者からメールにて受付します。
お申込みはご本人、又は仲介業者からのみお受けします。
詳細については、「ご相談窓口」までお問合せください。
【B.ご本人の確認】
■ 開示・訂正
本人であることを以下のいずれかの書類にて確認いたしますので、ご持参いただくか、郵送の場合は写しの同封をお願いいたします。
※本籍地の表示がある場合は、マジック等で塗りつぶし、見えない状態でご提出をお願いします。
・運転免許証の写し、パスポートの写し、健康保険証の写し、住民票の原本等ご本人の確認ができる公的書類(本籍地・続柄の記載のないもの)
※郵送により受けました本人確認用書類は、開示請求の記録として、当社にて厳重に管理いたします。
■ 利用停止・削除
電話にて受付した場合は、管理画面を参照し、「氏名」「住所」「電話番号」「生年月日」のいずれか2項目を確認して、本人であることを確認します。
メールにて受付した場合は、折り返しお電話にてご本人の確認をします。
なんらかの理由によりご本人の確認が取れなかった場合は、利用停止・削除を行わない場合があります。
【C.代理人の確認】
■ 開示・訂正
代理人によるお申込みの場合は、次の方法により確認をさせていただきます。
本人又は未成年者又は成年被後見人の法的代理人の場合
・法定代理人本人であることを確認する書類(運転免許証・パスポート・健康保険証等の写し、その他本人確認できる公的書類のうち1点)
・法定代理権があることを確認する書類(健康保険証の写し、戸籍抄(謄)本、登記事項証明書のうち1点)
本人が委任した代理人の場合
・委任状
・本人の印鑑証明書
■ 利用停止・削除
利用停止・削除の受付に関しましては、代理人からの受付は致しかねますのでご了承願います。
【D.開示方法】
■ 開示
原則として書面の交付より回答いたします。
■ 訂正・利用停止・削除
電話もしくはメールにて回答いたします。

6. 業務委託について
当社は、よりよいサービスの提供と円滑な業務遂行の為、一部業務を外部に委託しており、その際、個人情報を委託業務の範囲内で委託先に預託することがあります。この委託先の選定に際しては、委託先においても個人データの管理、秘密保持、再委託の制限、お客様の個人情報の漏洩防止等に関して、適切な取り扱いがなされているかどうかについて基準を定めて慎重に評価しており、その評価に基づいて選定し、管理を行っています。
現在、当社が委託している業務は以下のとおりです。
・システムの開発業務
・配送業務
・教育研修業務
・福利厚生業務
・書類保管業務
・廃棄物処理業務


<当社への個人情報に関するお問合せ窓ロ>

〒101-0062 東京都千代田区神田駿河台2-2 御茶ノ水杏雲ビル1階
クラシス株式会社 ご相談窓口
【フリーダイヤル】0120-173-606 【FAX】03-5217-3603 【E-mail】privacy@krasys.jp


<プライバシーマーク>

当社は、個人情報の適正な取り扱いと保護の信頼性向上のため、個人情報保護法第37条に規定の「認定個人情報保護団体」として経済産業大臣および総務大臣より認定された財団法人日本情報処理開発協会(JIPDEC)の対象事業者として登録しております。
当社では個人情報に関するお問合せ窓口を設置し、皆様からのお問合せや苦情等をお受けしておりますが、当社の対応に対して疑問やご不満等があり、解決を必要とされる場合、あるいは当社の取り扱いかどうか不明な場合は、下記まで直接お申し出ください。
【お問合せ先】
一般財団法人日本情報経済社会推進協会(JIPDEC)
プライバシーマーク推進センター 個人情報保護苦情相談室
【住所】〒106-0032 東京都港区六本木一丁目9番9号 六本木ファーストビル内
【電話】03-5860-7565 【フリーダイヤル】0120-700-779



制定日 2004年 12月 1日
改定日 2018年 11月 20日
クラシス株式会社
個人情報保護管理者 梅澤晶代

掲載企業リスト50音順

ア行

カ行

サ行

タ行

ナ行

ハ行

マ行

ヤ行

ラ行

ワ行

本社所在地

北海道・東北エリア

関東エリア

中部エリア

  • 新潟
  • 富山
  • 石川
  • 福井
  • 山梨
  • 長野
  • 岐阜
  • 静岡
  • 愛知

関西エリア

中国エリア

  • 鳥取
  • 島根
  • 岡山
  • 広島
  • 山口

四国エリア

  • 徳島
  • 香川
  • 愛媛
  • 高知

九州・沖縄エリア

  • 福岡
  • 佐賀
  • 長崎
  • 熊本
  • 大分
  • 宮崎
  • 鹿児島
  • 沖縄

事業所所在地

業種別