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2018年10月26日

薬剤師の転職活動「退職する前と後」どちらが良い?

転職経験がある方は、いつから転職活動をはじめるか?前職をいつ退職するのかを悩まれたご経験があるのではないでしょうか。
「退職する前に転職活動をはじめる」「退職した後に転職活動をはじめる」
果たしてどちらが良いのでしょうか。それぞれにメリット・デメリットがありますので、書き出してみたいと思います。

【在職中に転職活動を開始するメリット】
■現在の業務内容をスムーズにアピールできる
■採用側としても【即戦力】という安心感を持ってもらえる
■経済的な心配がいらない
■社会保険を切れ目なく繋げる(退職・入社時期や企業側の都合による)  など

【在職中に転職活動を開始するデメリット】
■現職が忙しいと、転職活動がなかなか進まない
■面接の日程を組むのが難しく、転職時期が思ったより先になってしまう
■強い引止めにあい、転職できるのか?という不安がよぎる  など

在職中に転職活動をはじめる方は、次の職場に内定をいただいてから現職に退職届けを出される方が多いと思います。その場合、引止めにあう方がよくいらっしゃいます。強い意志を持って転職活動をしてください。
有給休暇が残っていらっしゃる方は、有休を上手に消化しながら活動を行うと良いです。


【退職後に転職活動を開始するメリット】
■ゆっくりと転職活動をすることができる(自己分析やキャリアの棚卸、また企業の比較検討に時間をかけることができる)
■旅行や趣味など、次の職場が決まるまでリフレッシュする時間が作れる

【退職後に転職活動を開始するデメリット】
■転職活動が長引いた場合、焦って安易に転職先を決めてしまう場合がある
■収入が無い状態なので、経済的な余裕が無くなる
■ブランクが空くことで、採用側にマイナス印象を持たれる可能性がある

「ゆっくり探せる…」という余裕がありますが、「何か月後までには転職先を必ず見つける」といった計画を立て、明確なゴールを設定し動かれることをおすすめします

転職をお考えの方へメッセージ

どちらを選ぶにせよ、メリット・デメリットがあります。 まずはご自身の置かれている状況に合った方を選択されることをお勧め致します。 どうすれば良いかわからない場合は、弊社にご相談ください。 貴方に合った適切なアドバイスをさせていただきます。

 

大宮支店 H.N

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