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2017年10月06日

家族ぐるみのお付き合い!?親子で転職成功!

クラシスでは、お友達紹介制度がありますが、皆さんご存知でしょうか。
今回、ご紹介させていただく転職成功事例は、親子2世代でお手伝いさせていただいたケースです。

ヤクジョブにご登録いただいたのは、最初はお父様でした。
お父様の転職をお手伝いさせていただき、無事就業先が決まった際に、「息子が悩んでいるので、一度話を聞いてあげて欲しい。もし息子に合う職場があったら是非紹介して欲しい」というお話をいただきました。
私は、すぐに息子さんのTさんと連絡をとりました。
初めてお話をさせて頂いた際に、初めにこれまでのご経験を伺いました。すると、大学卒業から30代となった現在まで1社のみで頑張って続けていらっしゃるとのことでした。私はすぐに、「長く勤務されていらっしゃって、これから管理薬剤師や複数店舗のマネージャーなどにもチャレンジできるのでは」という質問をさせていただきました。
しかし、Tさんの今回転職を考えたきっかけが実はそこにありました。
今の就業先では、働きやすいことで離職率も低く、管理薬剤師やマネージャーといったポジションが、なかなか空きが出ない状況に悩んでいました。本来であれば、働く側にとっては申し分ない環境なはずです。
では、なぜその恵まれた環境ではなく、転職して別の環境を選ぼうと考えたのかというと、周囲の影響がかなり大きかったようでした。
最近結婚もされて、奥様も製薬企業で研究職に従事しており、ポジションも年々順調にステップアップしているそうです。
さらには、学生時代の友人と会って話をすると、早い友人だとマネージャーになっている友人や、大型店舗などで薬局長や管理薬剤師などをやっている友人も多くいらっしゃったそうです。
その中で、自分が今も管理薬剤師の経験がなく、このまま薬剤師としてのスキル以外を身に付けることはできないのではないかという焦りを感じ転職をしようと決意したとのこと。
Tさんの希望としては、今回の転職では管理薬剤師にチャレンジできる所が最重要な条件でした。

私は早速、求人を探していく中で、管理薬剤師の経験がない点から、引き継ぎや周囲のサポートがある現職の就業先になるべく近い求人を探しました。その中で、ご両親の介護でやむを得ず退職する為の欠員募集の管理薬剤師での求人を見つけることができました。
早速、Tさんにご紹介したところ、Tさんも興味を持たれすぐに面接へ。

最終的にTさんは、ご紹介した調剤薬局で就業を決められました。
決め手は、現在の管理薬剤師が介護で退職するものの、きちんと引き継ぎが完了してから退職するという点と、店舗の他のスタッフが勤続年数も長く、以前に管理薬剤師経験もある方もいた為、フォロー体制が整っている点だったそうです。
管理薬剤師候補としての入社でしたが、年収も現職より80万円UPすることが出来ました。


転職をお考えの方へメッセージ

管理薬剤師の求人といっても、すぐに管理薬剤師になる場合もあれば、候補での募集で徐々に管理薬剤師になるケースなど薬局の状況により受入れ体制は異なります。
私たちは、募集している背景や入社後の受け入れ体制などもしっかりと確認してご紹介させていただいております。
まずは、漠然と転職をお考えでも、今のお気持ちやお考えを担当コーデイネーターにご相談ください。

東北支店 S.O

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